DB2グローバルマスターとは
「DB2グローバルマスター」とは、IBM技術者認定制度の一つで、データベース開発・管理者向けの資格です。
「DB2グローバルマスター」の目的は、主にホスト連携やクラスター・システムなど高度なソリューションを提供できる人材の育成と、その能力の証明です。
「DB2グローバルマスター」は、「DB2アドバンスト・エキスパート」「DB2エキスパート」「DB2エンジニア」「DB2アドバイザー」の4つのレベルに分かれています(ちなみに「DB2エキスパート」は、さらに「管理」「開発」「ビジネスインテリジェンス(BI)」の3つに分けられている)。
IBMの社会への貢献度を考えると、「DB2グローバルマスター」は取得しておいて損のない資格と言えるでしょう。
DB2グローバルマスターの試験
「DB2グローバルマスター」とは、データベースのスキルを証明するIBMの技術者認定制度です。
「DB2グローバルマスター」は、IBMと契約した会社により運営・管理・提供されています。そのため、試験に関する詳細や諸手続き(申込・締切・受験料支払い方法など)は各社によって異なるので、注意が必要です。
「DB2グローバルマスター」の試験は、パソコンを使って行われます。具体的には、画面上でマウスを使って解答。「DB2グローバルマスター」の試験の合否は、試験終了直後に画面上で確認することができ、試験終了後に試験結果が受験会場で交付されます。
「DB2グローバルマスター」の試験は世界約80カ国で実施されています。よって、この試験に合格することで、国際的なエンジニアとして通用するようになります。特にデータベース技術者なら、「DB2グローバルマスター」の取得によって、何かと得をすることがあるでしょう。